「相続放棄」専門!安心の受理率100%!

 
文字サイズ変更標準
menu
相続放棄の申立をしなくても相続を放棄する方法(事実上の相続放棄)

相続放棄の申立をしなくても相続を放棄する方法(事実上の相続放棄

家庭裁判所に相続放棄の申立をしなくても
相続放棄と同様の効果を実現する方法はあるのでしょうか?

以下の方法で、相続放棄と同様の効果を実現できます。

以下を「事実上の相続放棄」と呼びます。

①遺産分割協議で自己の遺産取得分を無しとする合意をする。
②生前に相続分を超える贈与を受けていた場合に、相続分がないことの
 証明書を作成する。

特別受益証明書といいます)
③相続分を譲渡・放棄する。

なお、事実上の相続放棄は、多数の相続人がいる場合に、活用されることが多いですが、法定の相続放棄の効力は、「絶対的で、だれに対しても、登記等なく効力を生じる」とされているのに対し、事実上の相続放棄は、このような効力はなく、第三者に対抗することは できません。
また、相続財産に債務が含まれる場合には、債権者に対して、自らが債務を相続しないことを主張できないことがありますので、注意が必要です。

※ 相続分の譲渡:相続開始後、遺産分割協議前に、自己の相続分を第三者に譲り渡すこと。
※ 相続分の放棄:相続開始後、遺産分割協議前に、自己の相続分を放棄すること。
 
 

 
分割払OK
 

相続放棄の応用知識

最新情報

  1. 2020年10月16日

    事務所に1度もいく事もなく、全て電話、メール、郵送で解決していただいて感謝です。

  2. 2020年6月29日

    非常に安心してお任せすることができました。

  3. 2020年5月25日

    オンライン相談に対応

  4. 2019年12月26日

    年末年始の営業

  5. 2019年12月4日

    色々話を聞いていただき心が軽くなって安心しました。

 

更新情報一覧はこちら

よくあるご質問

よくあるご質問

当相談室の解決事例

当相談室の解決事例

相続放棄の基礎知識

相続放棄の基礎知識

相続放棄の応用知識

相続放棄の応用知識

相続放棄用語集

相続放棄用語集

相続放棄の豆知識

相続放棄の豆知識

運営情報

小山毅司法書士事務所

公式HPはこちら

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2丁目5番1号
羽田ビル503
TEL : 03-6276-2920
FAX : 03-6276-2921

ページ上部へ戻る