これは短縮 URL です。

「相続放棄」専門!安心の受理率100%!

 
文字サイズ変更標準
menu
再転相続

再転相続

ここでは、「再転相続」という事例を解説します。

「再転相続」とは、相続放棄しない間に、その相続人が亡くなってしまったような場合です。

祖父Aが死亡して父Bが相続人となりましたが、相続放棄(又は相続承認)をしないままBが死亡してしまったとします。
Bの相続人は子Cです。

このような事例では、AB間の相続関係が未確定のまま、BC間の相続が開始することになります。
このようなケースを再転相続といいます。
(Aの死亡前にBが死亡していた場合の代襲相続とは違うことを区別してください。)

この場合、B死亡によりCが相続人となったに過ぎないのですが、A死亡による相続につきその相続人であるBが承認や放棄をしないまま、熟慮期間経過前に死亡してしまったので、Bの相続人Cが、Aの相続に関する相続の承認・放棄の選択権行使前のBの地位も承継したものと考えられます。

このとき、Cは、B死亡による自己への相続についての選択権だけでなく、A死亡によるBへの相続についての選択権をも併せて有することになり、その熟慮期間をどう解するかが問題となります。

民法915条1項に定める原則に従うと、AB間の相続に関する選択権の行使期間がBの熟慮期間の残りとなってしまいCに不利益となってしまいます。

その起算点をCを基準に考えると民法916条で規定しています。

(Cが自己のために相続があったことを知った時としてものであります)

以上のように、再転相続の場合、相続放棄をいつまでにすれば良いか、判断に迷う状況になると思います。そんな時は、お気軽に当事務所にご相談ください。
 
 

 
分割払OK
 

相続放棄の応用知識

土日祝日は、メールでお問い合わせお願いします

zoomでカンタン オンライン相談

土日祝日は、メールでお問い合わせお願いします

最新情報

  1. 2022年9月9日

    受任していただいてからは、連絡もきちんとしてくださり、不安になることもありませんでした。

  2. 2022年9月9日

    大変丁寧なご対応頂き満足しております。

  3. 2022年7月13日

    実際に事務所に出向かずにメールや電話のやりとりのみで依頼できた

  4. 2021年11月22日

    金額よりも、不明点を質問しやすい方が後々良いと考え決めました。

  5. 2021年8月11日

    相続放棄に付随する問題にも親身にご教示いただき、問題解決のご対応が的確だと思った。

 

更新情報一覧はこちら

よくあるご質問

よくあるご質問

当相談室の解決事例

当相談室の解決事例

相続放棄の基礎知識

相続放棄の基礎知識

相続放棄の応用知識

相続放棄の応用知識

相続放棄用語集

相続放棄用語集

相続放棄の豆知識

相続放棄の豆知識

運営情報

小山毅司法書士事務所

公式HPはこちら

〒102-0083
東京都千代田区麹町6丁目2番地
麹町六丁目ビル2階
TEL : 03-6276-2920
FAX : 03-6276-2921

ページ上部へ戻る