「相続放棄」専門!安心の受理率100%!

 
文字サイズ変更標準
menu
相続人に未成年者がいる場合は…

相続人に未成年者がいる場合は…

相続人が未成年者の場合は、どうすればよいのでしょうか?

相続人が未成年者であるときは、その法定代理人が未成年者のために相続の開始があった時から、熟慮期間がスタートします。

法定代理人が十分な情報を得られるようにと、法定代理人を基準に、熟慮期間がスタートすることになっています。
また、相続人に未成年者がいる場合には、相続放棄の申立の際、注意しなければならないことがあります。

親権者である母が、子A・Bを代理して相続放棄することは、母の相続分を増加させることになるので、利益相反行為になります。
また、母が、子A・Bのどちらか一人についてのみ相続放棄する場合も、他方の子の、相続分を増加させることになるので、利益相反行為になります。
(母が子A,Bと共に相続放棄する場合は除く)

この場合子A・Bについて、特別代理人を選任して相続放棄をすることになります。
特別代理人は、家庭裁判所に申し立てをし、選任されます。
特別代理人は,家庭裁判所の審判で決められた行為について、代理権などを行使することになります。
家庭裁判所で決められた行為が終了したときは、特別代理人の任務は終了します。
このように、相続放棄する際に相続人に未成年者がある場合は、手続きが複雑になる場合がありますので、相続放棄に詳しい専門家に問い合わせされることをお勧めします。
 
 

 
分割払OK
 

相続放棄のあれこれ

最新情報

  1. 2017年5月20日

    朝8時だったにもかかわらず相談に乗ってくれて、信頼できると思いました!

  2. 2017年5月7日

    冷静かつ優しく適切な対応…かなり動揺していた私も、安心しておまかせすることができました!

  3. 2017年3月9日

    「受理率100%」とあったので、安心してお願いしました!

  4. 2017年2月1日

    解決事例を更新しました

  5. 2016年12月26日

    年末年始の営業

 

更新情報一覧はこちら

よくあるご質問

よくあるご質問

当相談室の解決事例

当相談室の解決事例

相続放棄の基礎知識

相続放棄の基礎知識

相続放棄の応用知識

相続放棄の応用知識

相続放棄用語集

相続放棄用語集

相続放棄の豆知識

相続放棄の豆知識

運営情報

小山毅司法書士事務所

公式HPはこちら

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2丁目5番1号
羽田ビル503
TEL : 03-6276-2920
FAX : 03-6276-2921

ページ上部へ戻る