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失踪中の父の債権者から請求が…

失踪中の父の債権者から請求が…

失踪中の父親の債権者から、突然父親の借金を返済しなければ相続人で
ある子の財産を差し押さえると言われたという事例も、たまにあります。

父親が失踪してから長期間経っており、死亡の事実も、債権者の督促で知ったということであれば、その督促を受けた時に、熟慮期間が始まります。

つまり、督促を受けてから3カ月以内に相続放棄の申立をすれば、債権者からの督促を回避できます。
差押すると言っても、一定の手続きが必要であるので、督促されたからと言って、焦ることはありません。
状況をよく確認して、速やかに相続放棄の申立の準備をしてください。

また、上記事例で、父親が失踪している状況(死亡の確認ができていない状態)で、ただ単に、父親の借金を支払えと債権者が言ってきた場合は、父親の債権を保証していない限り払う必要はありませんので、支払いを拒否してください。

このような場合に、失踪から7年以上経っている場合は、父親の不安定な権利関係を確定させる制度として、父親の失踪宣告(生死不明の者に対して、法律上死亡したものとみなす効果を生じさせる制度)を家庭裁判所にすることができます。
そして、その後に相続放棄を申立るということも可能です。
そうすることにより、債権者からの面倒な督促から解放されますので、ご自身で悩まれる前に、まずはお気軽にお問い合わせください。
 
 

 
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  1. 2017年11月14日

    電話での対応も優しく丁寧で、色々ことを教えて下さり、とても心強く、安心できたので、依頼しました。

  2. 2017年11月10日

    お客様の声のページを更新しました

  3. 2017年11月7日

    とても丁寧で親切でした。

  4. 2017年10月4日

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